2008年2月 8日

ヴァージョンアップ失敗!

立春も過ぎたのに、寒い日が続きます。
というか、立春を過ぎてからますます寒くなっている。

これでも温暖化だそうで、・・・。

それよりも何よりも、MovableTypeを4.1にヴァージョンアップしたら、写真データへのリンクが切れてしまった。

直そうと思ったら、すっかりドツボにはまってしまった!

2007年7月 7日

なんやかんやと忙しい

waiwai
+Click!

忙しいというか、落ち着いて集中できない毎日、アチコチと走り回されているのだ。
ということで、文章短めで、・・・。
僕も忙しいが、小学生も忙しいらしい。もうすぐ夏休み。1学期に図工の時間に作った工作を持ち帰ってきた。
野球盤を作ったらしいが、何じゃコレは、・・・。
選手はみんな世界のサッカー選手だぞ。しかもコレ、2002年のワールドカップの時に集めたフィギャアではないか。
アンリ投手に対するバッターは この人だ。


本当は、”梅を収穫して梅干しと梅シロップ作っている話”とか”オオクワガタが羽化した話”とか”計画中や工事監理中の建物の話”とか色々書くこともあるんだけどなぁ・・・。
言い訳じみたエントリーで情けない・・・

2007年2月15日

独り言

070215kumo01.JPG+Click!

 打合せに出かけた”とある市役所”の駐車場で、建築主の方と待ち合わせ。
 建築主の方を待ちながら、クルマの中から”ぼーーーーっ”と空を見上げていた。
 いつもは「雲はいいなぁ、ぷかぷかと気楽で・・・。」なんて思うのだが、
 今日は雲も色々と大変なようなのだ。
 風が強い、地上でもかなり強い風が吹いていたが、上空はそれどころではないようだ。
 風に”びゅーっ”と流されて、あっという間に千切れてしまうのだ。
 もうそれは次から次へと雲たちが風にもてあそばれて大変な様子。
 「私らも所詮あなた任せなんで、こんな日は大変なんですよーっ」と言いながら、雲がびゅんびゅん飛ばされていくのだった。
 雲も色々と大変なこともあるのだなぁ。
 (写真がヘタなので、雲の大変さが写真では判りませんね。)  以上です。

2006年8月18日

アリの観察キット

P1010589.JPG のコピー

子どもたちの夏休みも終盤ですが、この時期になると”自由研究”という課題が、親にも重くのしかかってきますね。(汗)
小4になる息子も毎年のように苦労してます。
そこで今年は、「(お手軽に)”アリの観察キット”でアリの巣穴作りを観察したい」と言い出しました。

ネットで調べると、

NASAがスペースシャトルの無重力空間でアリの巣穴作りを観察するために開発した
という、見た目にも涼しいきれいなブルーのゼリーを土の代わりに入れたアリの巣作り観察キットがあることを発見。
これなら、「親も楽できるし、インテリアとしても良いんじゃない。」と一瞬思いましたが、
しかし、価格が高すぎる!!。ナント3500円!却下です。
「これでは、自由研究の魂(?)を金で買った」といわれるぞ!。もっと素朴な研究をしなさい。」と言ってダメ出しをしました。
ところが、地元の巨大ホームセンターの店頭で類似品を発見。値段はナント800円弱!!
モチロン、即買いしました。
こうして息子の自由研究は、”アリの巣穴づくりの観察”に決定したのでした。

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2006年8月17日

灯籠流し

P1010563.JPG のコピー

 土浦の亀城公園というところでの灯籠流し
 流す先は川ではなく、お堀なので、風に揺られてゆっくりと流れていく。
 僕は、土浦育ちだが、こんなお盆の行事があるとは、全然知らなかった。
 なんだか悲しい夏の風物詩。
 近年は、川に流した灯籠や供物が環境汚染につながるということで、川から海へ流すことは減っているそうだ。

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2006年4月 7日

入学式

 昨日は、非常勤講師をしている専門学校の入学式、今日は下の娘の小学校入学式。

 入学式2連チャンだが、専門学校と小学校ではずいぶんと雰囲気が違うなぁ。って当たり前に思われるかも知れないが、僕が雰囲気違うなぁと感じたのはこんなこと。

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2006年3月16日

建築士のための指定講習会(2)

 前のエントリーに続いて”建築士のための指定講習”について

 今回は、実際の講習の内容を自分メモとして記録。

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2006年3月 2日

「もう少し」という後悔

kamome00

人は、目の前から無くなってしまってから、失ってしまったものの大事さに気づく。

もう少し、大切にしていたら・・・。
もう少し、考えていたら・・・。
もう少し、そばに居てあげられたら・・・。
もう少し、話しかけていたら・・・。
もう少し、話しを聞いてあげられたら・・・。
もう少し、本音で話していたら・・・。
もう少し、強引にでもリードしてあげられたら・・・。
もう少し、一生懸命になれたら・・・。
・・・
もう少し、長い時間を一緒に過ごしたかった。
もしできることなら、どんな犠牲を払ってでも時間を巻き戻したい。
でも、それは無理。

すぐ手の届く所にあった時には、すぐとなりに居た時には、その大切さに気づかずに、大切にしてこなかった。
思い返せば、そんな自分の幼さが無性に恥ずかしい。

失ってしまってから、失ったものの大切さを痛感し、後悔する。
過ぎ去った時間を思い返し、すがりつこうとあがく。

振り返ってみたら、僕はいつもそうだった。いつも目の前から消え去られてから、その大切さに気づき、みっともなくすがりついていた。

40を過ぎてやっと気づいた。今、目の前にあるもの、目の前に居る人を真剣に考える。今できることを出来る限りやる。
それでも、目の前から去ってしまった時には「もう少し」の後悔は残ってしまうだろう。
「もう少し」という後悔の「少し」を出来るだけ小さくするしかない。

過去の積み上げが自分を形成しているのは確かだ。だけど過去を取り戻すことは出来ない。
今をひたすらに生きることが今自分にできること。
そうしてまた「今」が過去になり積み重なっていく。